玄関前の鉄製手摺りを補修 ~腐食部分の交換・再塗装~

京都府宇治市にて玄関前の階段に設置されている鉄製手摺りの補修をご依頼いただきました。

長年、雨風にさらされてきたことで塗装が剥がれ、支柱や横桟の一部にサビや腐食が進んでいました。
特に傷みの激しい箇所には穴が開いており、そのまま使用を続けるには安全面で不安がある状態でした。

補修前の手摺りの状態

腐食して塗装がはがれた玄関前の鉄製手摺り
結合部の腐食が進んだ鉄製手摺り

腐食部分を新しい部材に交換

今回は手摺りをすべて作り替えるのではなく、既存の手摺りを活かしながら、腐食して強度が低下している部分を新しい部材に交換しました。

腐食部分を新しい部材に交換した鉄製手摺り

補修後、手摺り全体を再塗装

交換後は、既存部分のサビや古い塗膜を落として表面を整え、手摺り全体を再塗装。
明るい水色に塗り直し、玄関まわりの印象もすっきりと明るくなりました。

補修後に水色へ再塗装した手摺りの結合部
補修と再塗装が完了した玄関前の鉄製手摺り

鉄製の手摺りは表面上は小さなサビに見えても、内部まで腐食が進んでいる場合があります。
ぐらつきや塗装の剥がれ、穴あきなどが見られた際は、早めの点検・補修がおすすめです。

鉄製手摺りの補修・修理もご相談ください

A.Q.Sでは、手摺りや門扉などの鉄製品について、状態に合わせた部分補修や部材交換、再塗装にも対応しています。

「すべて作り替えるほどではないけれど、傷んだ部分が気になる」
「古い手摺りをできるだけ活かして直したい」

そのような場合も、まずはお気軽にご相談ください。

a.q.s.izumi@gmail.com